岡崎塾 允文學館 いんぶんがっかん NIJUWAFUTATSUKRIGANE

独自の指導・運営方針を掲げる学習塾です。

岡崎塾 允文學館のこと(12)他塾予備校のコンクール受賞広告のからくり

おはようございます。

皆さん、塾予備校の宣伝広告で、うちはなんとかコンクール受賞みたいなところが、多すぎると思いませんか?。

全国展開や地域展開しているところが多いですね。

本日は、多くの塾などで、宣伝広告に使われている、◯◯アワード◯◯部門受賞、みたいなものの、からくりについて、書いてみます。

ところで、当學館は、自宅空部屋を教室としています。だから、大人数の方をお受けすることはできません。よって、新規入会者の募集は、年1回程度の新聞折込広告だけ(しかも限られた地域のみ)です。それでも、平成29年は、中学生だけで、8つの学校からの通學者がありました。おととしは、10中学でした。

明らかに新聞広告の入っていない地域から通學している方が、かなり多いのです。実際に伺うと、現通學者の誰々さんとか、元通學者の誰々さんから聞いた、という方が、ほとんどです。

平成30年度は、このように、はじめてブログを本格的に使用しています。

ただし、ホームページは、やる予定はありません。

新年度は、新聞折込広告も完全廃止するかもしれません。ブログをはじめて、まだ十数日ですが、数千アクセスをいただいており、新聞広告の必要がないかもしれないからです。

新規入会をご検討の場合は、是非、2月14日(水)までに「3者面談」の予約をしてください。この日までにご予約いただいた方にのみ、入会特典があり、15日以降のご予約の方とは、全く変わってくるからです。

さて、話がそれましたので、本題に戻ります。

特に大手さんの宣伝広告に多い、顧客満足度No.1の顧客の、母集団って、誰なんでしょう?。

ハッキリいいます。あのような宣伝広告の、100%とはいいませんが、私自身が直接みた現場から判断して、9割9分、ウソ、デッチアゲです。

方法は、大きく分けて2つ。

1つは、自分のところの子会社としてコンクール会社を作り、自画自賛させるやりかた。

2つは、アルバイトを雇って、コンクール会社に、自分ところを投票させる。

私は、どちらの現場も、実際に見た事がありますが、この時期、入試直前の時期に、入試対策ではなく、新規募集が仕事の中心になっているのです。

新規募集の時期の、それを担当する部屋の一室は、それはもう活気にあふれていました笑笑。

コンクール対策だけではなく、一軒いっけん、名簿をみながら、かたっぱしから電話をかけまくる。何本も回線が引かれた一室で、見るからに若い学生アルバイトから、中高年の男性・女性まで。

皆さんのお宅にも、塾からの勧誘の電話がきたり、ダイレクトメールが来たりするかと思います。

どうして、住所などの個人情報がわかるんでしょうか?。

「情報屋」が存在するからです。

当學館は、電話帳にすら掲載していません。

それなのに、「情報屋」から、購入しないかと勧誘されたことがあります。さすがに、その営業能力には舌を巻きましたが。

一部、見本として見ましたが、生徒さんたちの個人情報は、100%、つつぬけです。

皆さんが、塾に入る際に支払う、お月謝以外の高額なご費用は、上記のような、新規入会者の募集活動に消えていくのです。

当學館は、宣伝広告にはほとんど費用をかけていないので、ご入会にあたり、お月謝以外のご費用は、いただく必要がないわけです。

最後になりますが、ある全国展開をしている塾。

塾名はあえて言いません。

その塾から当學館に移ってきた子の話。

個別指導の塾で、週2回、数学、英語の2科目を受講していたそうですが、テキストは5教科すべて購入させられたということです。しかも、聞けば、塾等卸値の3倍近い定価で。

当然、入会金なども支払っているので、入会にあたり、相当の費用を支払っています。

とこれが、その子が前の塾で使っていたテキストをみたら、ほとんど真っ白、新品。

この個別指導塾、近年塾名を変えたり、綺麗な校舎を建てたりしていますが、実は、本業は居酒屋チェーンなんです

す。

それが悪いとはいいません。

でも、この塾、広告やネット上で、顧客満足度No.1なんて、堂々と書いている。

これはおかしくないてますかね?。

高い費用をとっておいて、テキストもろくに使わないような授業をして、結果的に当學館に移ってくる。

そんな塾に、誰が「満足」なんて投票するんでしょうか?。

保護者様方には、どうか、外観ではなく、内面を見きわめて、塾選びをしていただきたいですね。

ネットで、塾ランキングなんかに名前が上がっているところは、宣伝広告費に多額の費用をかけているため、入会にかかる金額も高額になります。

岡崎塾 允文學館 代表 柴田知憲

岡崎教室の授業は、すべて、指導歴20年の私が担当します。

昭和47年、東京都港区生まれ、愛知県岡崎市で育つ。

平成8年、早稲田大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。

平成14年、早稲田大学大学院教育学研究科博士課程単位取得。

専攻 江戸時代史、英国近世近代史、英国R P英語、教科教育学。

この間、早稲田大学に学籍を置いたまま、岡崎市で起業。

同年、 臨済宗禅宗)より受戒(院居士)、平成24年臨済宗より院殿居士。

越前太守柴田修理亮勝家の養子の子孫で、德川氏に仕えた幕臣、靜岡藩士の末裔。

現在、株式会社貮重輪双雁金 愛知県公安委員会認可第543850908000号

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