岡崎塾 允文學館 いんぶんがっかん NIJUWAFUTATSUKRIGANE

独自の指導・運営方針を掲げる学習塾です。

岡崎塾 允文學館のこと(9)この時期絶対やってはいけない入試勉強 その2

※すでに新規入会を決められた方が出始めております。当學館は、自宅の空き部屋を教室としており、お受け出来る人数にかぎりがあります。残り若干名の募集状況ですので、ご検討中の方は、「3者面談」のご予約だけでもお取りください。

※新規ご入会の方への特典は、2月14日(水)までに「3者面談」のご予約を取られた方に限らせていただきます。15日以降のご予約の方は、通常入会とさせていただきます。

【理科】

愛知県の公立高校の理科の入試問題は、A、B両グループで、全分野で、満遍なく出題されます。

だから、苦手な単元を出来る限り無くしておく必要があります。

ここで、絶対にやってはいけない勉強。

それは、社会科同様、教科書や資料集などのまとめです。

もう、そんな時間は残されていません。

愛知県の公立高校の理科の入試問題は、他の都道府県の公立高校入試問題と比較すると、独特のクセがあるように感じられます。

だから、問題をたくさん解かないとダメです。

ただ、それだけではいけません。

間違えたところ、出来なかったところは、教科書、資料集に戻って確認しましょう。

問題演習→教科書、資料集、の順番です。逆をやっている時間は、もうありません。

それから、難問の出題が多い単元は、光(今年は大問で出そうな気がします)、圧力、地層と地震、酸化と還元、電流と磁界、湿度、運動とエネルギー、イオン、天体くらいでしょうか。今あげた単元は、難しい計算を含みます。だから、今あげなかった、単純な暗記事項で、得点を稼ぎたいですね。

【英語】

リスニング

放送される英語の中から、まず登場人物とその言動をメモしましょう。

聞かれる内容は、いわゆる「5W1H」ですから、これを聞き逃さないように。

※ちなみに、当學館には、40回分以上のリスニング教材が常備されており、いつでも貸し出しをしております。

筆記

これは、何年か前に、当學館生からきかれたのですが、問題の長文を全部読む必要はあるのか、ということでした。

愛知県の公立高校入試問題の英語の長文は、注も多く付きますし、決して簡単ではありません。

ハッキリいいます。あの長文を全部読むことが出来、内容もよみとれているのは、岡崎、岡崎北高校レベルでしょうね。

だから、岡崎、岡崎北を受ける人は、長文を読み取れなくてはいけませんが、そうでない人は、読み取れなくても大丈夫です。

なぜかというと、全文の内容が読み取れていないと解けない難問は、6問設問があるとして、1問か2問、それ以外は、その設問の前後を読めば、解けるからです。

難問を落としても、十分合格点は取れます。ちなみに、当學館から岡崎西に行く子は多いですが、英語の得点率は6割くらい、岡崎東だと、3割の得点でも合格しています。

入試までの1か月でやれることはたくさんあります。

教科書の各Unitの基本文。全部見直して書けるようにしましょう。

教科書の後ろのページにある、不規則変化の動詞。これはつづりも書けなくてはなりません。

ついで、more,the mostの比較的、最上級、これも書けるようにしましょう。

それから、熟語。

そして、よくねらわれるのが、例外。childの複数形は?。studyのing形と三単現、過去形は?。

そして、余裕があれば、教科書最後の索引の英単語。つづりは書けなくてもいいです。英単語を見て、意味がわかればいいです。

そして、絶対やってはいけないこと。

それは、社会科のところでも書きましたが、単語帳を作ることです。あと1か月という時期にやることではありません。

どうせ作っただけで活用しないし、時間のムダです。

全教科に言えること、それは、とにかくムダなことはやらないこと。

今日書いたブログが、そのための役に立てば幸いです。