岡崎塾 允文學館 いんぶんがっかん NIJUWAFUTATSUKRIGANE

独自の指導・運営方針を掲げる学習塾です。

岡崎塾 允文學館のこと(7)当學館は「本物」のデータしか、学習相談や進路相談に使用しません。

f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20180205075028j:plainf:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20180205074700j:plain 当學館では、初めにお会いする「3者面談」では、もちろんのこと、ご入会後に随時お受けする面談では、「本物」のデータしか、使用しません。テスト対策においても、同様です。

例えば、進路指導には、当學館生が残してくれた、ご本人直筆の「合格アンケート」(まさに本物のデータですね)を使用します。個人情報のため、名前は書いてありませんが、内申点、中学校時代の学年順位、受験高校、当日の学力検査の自己採点、面接で聞かれた内容などです。

公立高校では、当學館からの進学者数は、岡崎北高校が最多ですが、他の高校についても、卒業生に書いてもらっています。

これらの「本物」のデータからわかることは、一般に出回っている合否ラインが、いかにいい加減であるかということです。

例えば、岡崎北高を例にあげれば、内申点は35としているデータがあります。とんでもない、当學館の卒業生が書いてくれたデータをみれば、ほとんどの子は、内申40を超えています。

岡崎西高校でも、内申30でいいと書いてあるデータは、全くのデタラメ。当學館のデータでは、34から39です。

また、このアンケートは、入試の当日得点も記入してもらっていますので、かなり参考になると思います。

これらのデータは、「3者面談」の際に、ご覧に入れます。

そういえば、多くの方が誤解している事実。

公立高校の一般入試の合否の決定選抜方法です。

内申点 45点満点×2=90点満点と、当日の学力検査110点満点で合否判定をします。

これは、愛知県教育委員会の開示資料にも明記されていますが、多くの方が誤解されているような当日点×1、5のような計算は、はじめの選抜では行われません。

はじめは、あくまで、内申点90点+当日点110点=200満点で、合否判定されます。

当日点×1、5や、内申点×1、5のような計算は、当日点が内申点が、ボーダーに達していない子の合否判定に使用されるに過ぎません。

数年前まで、野田塾さんが、はじめから×1、5で計算して、合格ラインを出して、テレビで放送していましたが、大手さんでも、「本物」のデータについては、その程度の知識なのです。

f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20180205090240j:plainf:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20180205085846j:plain さて、もうひとつ、当學館がこだわっている「本物」志向。 それは、定期テスト直前の総仕上げとして使用できるよう、近隣の各中学の、「本物」の過去問を、できるかぎり収集していることです。実技4教科もあります。(写真参照)。 そして、これらは、私の教材研究の資料でもあるのです。 ちなみに、近年ですと、愛教大附属、新香山、岩津、常磐、葵、北、甲山、城北、南、福岡、矢作北、矢作、愛知淑徳から、通學者がありました、 すべて「本物」ですから、一般の書店で売っている対策テキストや、チャレンジなどよりも、はるかに役に立ちます。 ただし、前にも述べたように、直前の総仕上げにのみ使用してください。「自習力」が落ちたら、もう終わりですからね。 当學館は、とことん「本物」志向なのです、 新規入会特典のあるお問い合わせ期日2月14日まで、10日を切りました。 もちろん、期日以降の入会はお受けしますが、通常授業、臨時開講に、20回以上参加回数無制限で受講できるのとは、まったく違います。それに、お月謝以外の、入会金や教材費などは一切不要です お問い合わせは、 電話 携帯のみ 090-6763-3960 080-6904-5961 メール tonomo.minamoto_s@mics.ne.jp tonomo.minamoto_s@docomo.ne.jp iganokami.tonomo.minamoto@ezweb.ne.jp