岡崎塾 允文學館 いんぶんがっかん NIJUWAFUTATSUKRIGANE

独自の指導・運営方針を掲げる学習塾です。

岡崎塾 允文學館のこと(5)学校の副教材の効率的な活用とは?。

※早期入会者特典予約期日は、2月14日(水)とさせていただきます。この日までに「3者面談」の予約をとられた方は、新規入会特典として、2月・3月中は参加回数無制限で、通學授業・臨時開講に参加していただけます。また、最初の月は、通常授業参加分しかお月謝はいただきません。たとえば、2週通常授業に参加された場合は、最初の月のお月謝は、半月分5,000円となりますが、それでも、臨時開講には参加回数無制限・ご費用不要で参加していただけます。

2月15日以降のお問い合わせの場合には、上記の新規入会特典は、基本的にはありません。入会ご検討中のかたは、「3者面談」のご予約だけでも、お早めにお取りください。

今回は、「学校の副教材の効率的かつ効果的な活用」について、お話ししたいと思います。

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上記の写真をご覧ください。

これは、ある中学校の、理科の副教材の現物です。卒業生の子が持って来てくれました。ちなみに、この子は、内申42で岡崎北に進学し、3年後、第1志望の大学に現役合格しました。

丸つけが、色分けになっています。

これは、こういうことです。

①まず、自力で、問題を解いてみます。そして、この子ね場合は、赤で丸つけをしています。バツが多いですが、これでいいのです。重要なのは、解答・解説をみながら、自分がどこを間違えたか、確認することです。そして、間違えた問題については、答えを消してしまいます。

②これで終わってはいけません。2から3日後に、1度目で丸にならなかったものを解いてみます。そして丸つけをするわけですが、この子は青丸にしていますね。理由は後で述べます。

で、2回目でも全問正解ではありません。だから、もう一度、①とおなじことを繰り返すのです。

③3回目で、全問正解になりました。この子は緑色で丸つけをしています。

なぜ、このような、色分けをするのでしょうか?。

自分が最後まで出来なかった問題を、わかるようにするためです。テスト直前には、緑色で丸をつけた問題を、重点的に見直せばよいことが、一目瞭然です、

実は、赤丸、青丸の採点方式は、私が勧めたものですが、この子は、さらに緑色まで加えています。

いいですか。こういうのを、「自習力」と言うんです。

3年後、この子が第1志望の大学に進学したことは、すでに述べました。

そして、このように、学校の副教材かしっかりやってあると、提出物の特点も加算されます。この子の場合は、提出物の得点は、10点満点です。テストでも、90点以上取っていましたから、内申点は、当然5でした。

前にも述べましたように、学校の副教材を、繰り返しやれば、塾のテキストなんて、全く不要なんです。

それよりも、上で述べたように、自分に合った学習方法を見つけることの方が、全然大事なのです。

保護者様は、すぐ結果が出ることを望んでいるでしょうが、お子さんの3年後を考えてください。