岡崎塾 允文學館 いんぶんがっかん NIJUWAFUTATSUKRIGANE

独自の指導・運営方針を掲げる学習塾です。

允文學館のこと 愛知県岡崎市の学習塾

こんにちは。

岡崎市鴨田町の学習塾、允文學館(いんぶんがっかん)の柴田と申します。

新年度の學館生新規募集は、これまでの學館生・元學館生の方からの紹介と新聞折込広告によるものから、ブログを採用しましたが、多数のアクセス、ありがとうございます。

すでに、お問い合わせ、「3者面談」の申し込みが入り始めております。

2月上旬までにご入会の方には、前のブログでお伝えしたように、新規入会特典があります。

2月中旬以降も、座席に残りがあれば、入会はお受けしますが、新規入会特典はありませんので、ご了承ください。

岡崎教室のすべてを担当する、私柴田の自己紹介は、アメーバブログに掲載しております。よろしければ、ご覧ください。

当學館の指導方針は、他の塾とは大きくことなります。

一言で言えば、高校入試は勿論ですが、その3年後、大学受験や就職試験、資格試験などの、高校入試よりも生徒のみなさんにとって、はるかに重要な局面で成功するために必要な「自習力」の養成を、第一の目標に掲げております。

最近、近隣でも、各中学の進度に合わせて、目先の成績アップをアピールする塾が増えております。

大学や大学受験予備校の教壇に立ち、進路相談をした経験のある私からみれば、そのような塾には、小・中学生時代に、絶対に通ってはいけません。

なぜか?。

勉強は、塾が与えてくれるもの、という、受け身の習慣が、身についてしまうからです。

一度、このような間違った習慣に感染すると、もうとりかえしができません。

小・中学生時代に、塾主導、受け身の学習に汚染されていた予備校生たちは、大学入試、公務員試験、医療・看護系試験、就職試験などなど、ほぼ、みんな失敗していましたね。

私が、当學館で目指すのは、みなさんの「自習力」の養成です。

私は、生徒の皆さんから、自習力を奪い、指示がなければ動けない受け身の生徒を増殖させている、金儲け第一の塾は、教育者として、絶対に許せません。

允文學館。難しい名前ですが、私の先祖にも通った者がいる、旧岡崎藩の藩校の名前をおかりしました。ちなみに、教員養成塾の允文館さんより、うちの方がはるかに以前から使用していた名前です。

私は、本当に、通ってくれる方の将来を考えて、つねに指導しています。

私には、武家であった関係で、学者や寺子屋の師匠をしていた先祖が何人もいます。そういう自覚があるので、上記のような誤った金儲けしか頭にない塾の経営者連中を、見下しております。

私が、会社経営者ながら、いまだに自ら教壇に立つのは、誤った塾指導から、一人でも多くの生徒さんを救い出したいからでもあるのです。

今後も、機会があれば、裏側まで知りつくしている塾の実態を、紹介していきます。