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柴田勝家の正しい家紋 (世間で出回っているのは間違いばかり)

はてなブログの方は,久しぶりの更新。ヤフーブログの方には詳しく書いてあるが,プライベートで色々なことがあって,こちらの方は手つかずのままだった。 執筆中の拙著『御旗本・・・・』は,少しずつではあるが執筆中である。 今回は,機械音痴の私が,や…

『小石川水道橋外・參河國加茂郡大嶋陣屋家録七、〇〇〇石旗本石川氏,喰違外御堀端・參河国額田郡本宿陣屋家録三、〇二四石旗本柴田氏を中心に』の「はじめに」の概略(五)

鶴田知大 神崎彰利 のように,他者の論考をなんの断りも無く,出典も記さずに「盗作」したり,著書の中で数え上げたら日が暮れそうな間違いだらけの辞典を書きながら「自分は旗本研究の第一人者だ。」といわんばかりのえばり腐ったやからについては,私は,…

『御旗本 小石川水道橋外・參河国加茂郡大嶋陣屋家禄七、〇〇〇石旗本石川氏,喰違外御堀端・參河國額田郡本宿陣屋家禄三〇二四石旗本柴田氏を中心に』の「はじめに」について(4)

さて,今神崎氏らの編著書の致命的な欠陥について紹介した。困ったことは,これらの著者が,今は自分らが御旗本研究の世界では第一人者づらをしていることである。 あれだけ間違いだらけの本を書いておいて,一度として謝罪・訂正をしているだろうか。このま…

旗本 or 御旗本? 『御旗本 小石川水道橋外・參河國加茂郡大嶋陣屋家禄七、〇〇〇石旗本石川氏,喰違外御堀端・參河國額田郡本宿陣屋家禄三、〇二四石旗本柴田氏を中心に』の「はじめに」の概略(3)

『御旗本』というタイトルからもお気づきの方もおられるであろうが,本書では,役職名や人名・地名等については,当時の史料中で使用されていた語句を用い,字体については,ワープロの機能が許す限り正字(旧字)体を用いている。英文についてはOxford Dict…

『御旗本 小石川水道橋外・參河國加茂郡大嶋陣屋家禄七、〇〇〇石旗本石川氏,喰違外御堀端・參河國額田郡本宿陣屋家禄三、〇二四石旗本柴田氏を中心に(仮題)』の「はじめに」の概略(2)

旗本大嶋石川氏,旗本本宿柴田氏について,他の一般的な多くの旗本家と違い,私自身が直系子孫の方を存じ上げている,ということは前述しました。ところで,この両旗本家については,もう一つ重大な共通点があります。 それは,両家とも「高の人」(家禄三千…

岡崎地方史研究会・豊田市郷土史研究会・早稲田大学日本史攷究会・・・・筆者が寄稿した研究会

岡崎地方史研究会 ここで,これまでに,私(柴田)が書いたものを寄稿してきた研究会について紹介しておきたいと思います。 ①岡崎地方史研究会 おかざきちほうしけんきゅうかい・・事務局,岡崎美術博物館内 岡崎市高隆寺町字峠1 電話0564-28-5000(代表) …

かりがね 刊 『御旗本 小石川水道橋外・參河國加茂郡大嶋陣屋家禄七、〇〇〇石旗本石川氏,喰違外御堀端・參河國額田郡本宿陣屋家禄三、〇二四石旗本柴田氏を中心に(仮題)』,「はじめに(序)」の要点。(1)

現在執筆中の上記書籍は,前述の通り,「旗本知行論」を論じるものではありません。「御旗本そのもの」を描き出したいと考えています。 理由は,こうです。 まず,第一に,上記のニ家については,私(柴田)自身が,両家の直系子孫の方を存じ上げており,な…

『御旗本 小石川水道橋外・參河國加茂郡大嶋陣屋家禄七、〇〇〇石旗本石川氏,喰違外御堀端・參河國額田郡本宿陣屋家禄三、〇二四石旗本柴田氏を両家を中心に』

はじめまして。愛知県岡崎市在住の柴田知憲と申します。よろしくお願いいたします。 この度自宅の個人用のパソコンに,別の事情からインターネットを繋ぎました。逆に言えば,この時代に,私はパソコンでインターネットを使っていなかったのです。ケータイも…