愛知県史の杜撰さ 柴田知憲 個人ブログ 旗本の実像 家柄・家格,柳營内の役職,江戸屋敷の家政,采地の統治,「瓦解」と「御一新」

柴田知憲の個人ブログ。柳営学的な関心から,德川將軍家御旗本家の実像にせまる。特に小石川水道橋外參河國賀茂郡大嶋陣屋・大島陣屋家禄7,000石石川氏,築地鉄砲洲額田郡保久陣屋家禄4,000石石川氏,食違外御堀端額田郡本宿陣屋家禄3,024石柴田氏,二合半坂賀茂郡則定陣屋家禄1,000石鈴木氏について詳述。筆者柴田知憲。早稲田大学大学院文学研究科修了。現在岡崎地方史研究会書記幹事。元大阪府『藤井寺市史』専門委員(通史編近世執筆)。靜岡藩士末裔。家紋貮重輪双雁金。

愛知県史 愛知県史 のあきれた杜撰な実態 執筆者長屋隆幸 資料編23近世9維新 小学生レベルの史料読み間違えの指摘を謙虚に受け止め謝罪・訂正をしない態度

 まず,以下の写真をご覧ください。元旗本家禄3,024石本宿(もとじゅく,現愛知県岡崎市)柴田氏の「御一新」当時の主人,遠祖柴田修理亮(実名勝家)から数えて14代目にあたる,柴田岩五郞→匠作(実名勝誠,かつただ)が,自ら記録していた「手留」の写真です。

表紙

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表紙表題の部分の拡大

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 この「手留」の表題,何と読まれましたか?。江戸時代の「御家流」,いわゆる崩し字でもありません。「勤用「進」達 手留」と読めますね。私(柴田)の経営する塾の小学生でも間違えません。

 ところが,前述『愛知県史』では,この史料の一部を取り上げ,史料名を,『勤用「通」達 手留』としているのです。

 この巻は,平成28年3月刊行ですが,私がこの『県史』の誤りに気付いたのは,半年ほど前のことでした。

 私は,この史料は直接拝見し調査しており,上記のように写真撮影もしております。また,旧愛知県宝飯郡御津町(現豊川市)のこの元旗本柴田家文書は,平成七年(1995)に,旧御津町教育委員会によって作成された文書目録でも,その後郷土史本宿研究会(顧問細井義雄氏)が私家版で刊行された翻刻本でも,「勤用「進」達手留」と読まれています。私(柴田)も,拙稿にて度々取り上げてきた史料ですが,どうみても「勤用「進」達 手留」としか読めないので,そのように表記しています。

 今春3月25日に刊行された,岡崎地方史研究会『研究紀要』第47号所収の拙稿でも,同「手留」を取り上げているため,執筆者長屋なる人物の誤りを,上記のように写真をあげて証明しています。

 ところで,今月,私は,『県史』という「権威のあるとされ」,研究者や郷土史家も安易に引用する書物である以上,このまま放っておくと,誤りの再生産が繰り返されていくことをおそれ,そのため,『県史』の編纂事務局に,直接電話で問い合わせてみました。

 すると,まず,事務局の伊藤(だったと思う)という人の回答は,

「何人かの専門家が見て,上に「マ」の字が見えるので「通」とした。」

との返事でした。あきらかに,一地方史研究会の役員相手として軽く処理しようとしていることが感じられたので,私は,

「では,その権威ある専門家たち全員が,この,あきらかに「進」としか読めない文字を「通」と読んだ,ということになりますね。」

と質問しました。すると,事務局の伊藤何某は,

「事務局はタイトルや史料番号を付けているだけなので,編纂の現場のことはわからない。」

と答えてきました。何言ってんだ,さっき言っていたことと,矛盾していますよね。そこでわたしは,

「巻末に,この史料の掲載されている項の執筆者長屋隆幸さんは,最終的にゲラチェックはしていないの?。執筆者なんでしょ?。私は,直接,長屋氏の見解をお聞きしたい。」

と言いました。すると,事務局の伊藤は,

「それに答えるか答えないかは,長屋の判断です。」

といいました。

 あなた,何言っているんですか?。ご存じない方が大部分だと思いますが,『県史』や『市史』などの自治体史の編纂事業には,億単位の県民・市民の血税が注ぎ込まれているのですよ。

 だから,かりにも巻末に執筆者として所属(当時愛知県立大学講師)・氏名が明記されている長屋には,1県民としての私からの質問に,答える義務があるはずです。

 なぜ,ここまで追求するのかというと,私(柴田)自身も,早大の院生時代より,大阪府の『藤井寺市史』の通史編の調査・執筆を経験しており,自治体史の編纂の現場を見ているからです。

 はっきりいって,杜撰です(笑)。私の経験した藤井寺市の場合でいえば,近世編御担当者が,急逝されたことにより,当時私の早大における指導教授のおひとり故佐々木潤之助博士が担当となり,結果的に,若干24歳であった私も,編纂に携わることになりました。

 前担当者の時代に,藤井寺市は,何億という市民の血税で,市内に残る江戸時代の古文書を,徹底的に撮影・一千部以上の紙焼きの冊子にしました。それらのうち,私が担当した地域の写真帳約300冊は,全巻の刊行が終了して事務局が解散すると,引き取り手がなく,現在でも私の家の倉庫に眠ったままです。そして,もうひとつ疑問に感じたのは,それまで縁もゆかりもなかった私が藤井寺市の市史編纂に携わる一方で,地元の郷土史家の方々は,完全にシャットアウトでした。これは,おかしいのではないでしょうか。

 さて,もう一度,『愛知県史』の話に戻ります。同『県史』の資料編は,当用漢字に統一していることが巻頭で明記されています。しかしながら,前述の,元旗本柴田家文書では,1か所,正字(旧漢字)のままになっている部分があります。当用漢字にするべき「広」が,正字の「廣」になっています。

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 実は,随分前に刊行された郷土史本宿研究会の翻刻版と,全く同じなのです。

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 そして,史料表題で,前述の「進」の文字を「通」と誤読されている件です。同じ「手留」のなかで,これを書いた柴田勝誠氏の,別の部分の「通」の文字を見てみましょう。

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ご覧いただければ明らかなように,表題は「勤用「進」達 手留」です。

長屋は,おそらく,郷土史本宿研究会の翻刻版か,拙稿をみて,原史料を確認することもなく,意味的には「通達」のほうがわかりやすいので,そのように空想して,史料名を付けたのでしょう。そうとしか考えられませんね。この状況では。

 たった一つの史料だけで,すくなくとも2か所の誤読・疑問点がある『愛知県史』。すべて刊行されると,数10冊。杞憂であることを望みますが,「天文学的」な数の誤りがある可能性も,この長屋のミスのために,考えられうるのです

 私(柴田)は,長屋より,私の納得のいく説明がない限り,愛知県の情報公開制度を利用して,公開質問をする準備をしています。

 もう一度確認しますが,長屋,あなたは,県民からの質問から逃げられる立場にはいない。上から目線で対応できる立場ではなく,むしろ県民の下僕の立場であるということを,謙虚に受け止めなさい。

 

柴田知憲のプロフィール,(株)貮重輪双雁金事業内容

株式会社 貮重輪双雁金 (にじゅうわふたつかりがね)

 統括事務所 岐阜県岐阜市芥見(以下略)

   岡崎事務所 愛知県岡崎市鴨田町字広元57

 代表自宅  愛知県豊田市(以下略)

代表取締役 柴田知憲

事業内容 古美術商(愛知県公安委員会認可第543850908000号) 

 〇古美術 かり 会員制古美術倶楽部

        ※ご新規の入会には,現正規会員の方の推薦状が必要になります。

 〇古書籍・郷土史誌刊行・執筆講演・学習指導相談 書肆かりがね

  ・古書籍商 書肆(しょし)かりがね

  ・歴史関係原稿執筆,調査,講演 〇に筆壱(まるにふでいち)

  ・学習進路相談 允文學館(いんぶんがくかん)

 

代表プロフィール

・昭和47年(1972)東京都港区で出生後,愛知県岡崎市で育つ

・平成 7年(1995)早稲田大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了

・平成13年(2001)早稲田大学大学院教育学研究科博士課程単位取得

          ※この間,大阪府藤井寺市史』の編纂・執筆に携わる 

          ※この間 学習相談・学習指導の允文學館(いんぶんがくかん)

           を開講,現在に至る

・平成14年(2002)臨濟(禪)宗東福寺派より受戒 靈海院鑑照知憲居士

・平成24年(2012)臨濟宗東福寺派より陞位 靈海院殿鑑照知憲居士

・平成28年(2016)岡崎地方史研究会 書記・幹事に就任

・越前太守柴田修理亮勝家公の養子四男越前丸岡城主柴田伊賀守の末裔とされる元德川  

 將軍家幕臣,靜岡藩士の末裔。靜岡藩士族家以来の,御宗家第16代德川家達公より拝  

 領と伝わる葵紋付刀掛け,勝海舟伯,山岡鐵舟子爵の書などを受け継いでいる。

・英国車,英国ブランド品(ダンヒルポールスミス)の収集,英国グローブトロッ

 ター,仏国ルイヴィトンのトランクコレクター。

・「武鑑」などの稀覯本古書籍,珍しい貝殻のコレクター。

 

お知らせ

今年4月上旬,私が岡崎地方史研究会の『研究紀要』第47号に寄稿した,

江戸幕府の瓦解と旗本と陣屋-もうひとつの三河国岡崎地方明治維新史(七) 柳營の晩鐘 その後の元旗本家-忘れ去られたいくつもの残酷」

を独立した小冊子として,書肆かりがねより刊行予定です。これまでに刊行されてきた県史,市町村史の誤りを,第一次的資料を提示することで証明し,訂正を加えております。定価は1480円(税込み)ですが,郷土史研究家および専門的に研究をされている方には,郵便代金のみご負担いただければ,無料で進呈いたします。以下へご連絡ください。なお,同冊子末にある,これまでの拙稿の抜き刷り・コピーなどにつきましても,ご要望があれば送付いたしております。

連絡先 〒444-2121

              愛知県岡崎市鴨田町字広元57

                                         柴田知憲

電話  090-6763-3960

FAX  0564-21-4963

メール tonomo.minamoto_s@docomo.ne.jp

              shurinosuke.iganokami.minamoto@docomo.ne.jp

 

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岡崎塾 允文學館 公立高校合格速報 ことしも岡崎高校合格者輩出 これで過去17年間の岡崎高校合格率は100%キープです。※午後7時追記

 先ほどうれしい報告が入りました。岡崎高校を受験した學館生から,合格の報告の電話がありました。

 また,ブログ上で,彼女の合格アンケートを上げますが,今年のAグループは,問題形式が変わり,多くの受験者が苦戦したと聞いています。

 彼女は,中3の全学期,すべてオール5でした。私が,このブログで,愛知県の公立高校は,ほぼ内申で決まると言い続けてきたことが,証明されたといえるでしょう。

 一部の大手さんで,「内申30点代で岡崎高校合格」などと言っているのは,0.何パーセントの事例を大げさに宣伝しているだけです。

 当學館では,これで,過去17年間の岡崎高校受験者の合格率100%を,今年もキープすることができました。当學館が持っている,岡崎高校合格者の直筆アンケートのうち,何例かを写真にて上げましたが,当學館から岡崎高校に合格した子の最低内申点は43で,大部分は44かオール5です。当學館からの進学者数最多の,岡崎北高校でも,ほとんどが内申40以上であることは,すでに述べた通りです。

※先ほど,岡崎高校合格者の子が来塾し,中学校時代に実際に使用していた学校の副教材を全部寄贈してくれました。やっぱりすごいですよ!!。学年1位,オール5の子が,学校の副教材をどのように効率的に活用していたのかが一目でわかります。「3者面談」にお越しの際にご覧に入れます。

 このブログ自体は,4月より,また(株)貮重輪双雁金のもの(歴史関係)に内容が変わりますので,ブログではどこまで紹介できるのかは未定です。というより,残席がすでにほとんどありません。

※先ほど,岡崎西高校受験者からも,合格の知らせが届きました。

 

※当ブログ1月23日の,当學館の「要項」をまだご覧になっていない方は,まずそちらをご覧いただき,他の一般的な塾・予備校とは全く異なる,当學館の指導・運営方針をご確認ください。  

        

※複数ある当學館のブログの総アクセス数は,一部の地域への新聞折り込み広告実施(2月11日)以来,本日現在(3月19日午前10時現在)で,18,422件となっております。自宅の空き部屋を教室とする塾であるため,お受けできる人数には限界がありますが,今後も当學館の指導・運営方針にご理解とご協力をいただける方につきましては,出来る限り新規入会をお受けしたいと考えております。

 ただし,「通常授業」を開講する予定ではなかった曜日に,新クラスを増設することは,中止させていただくことにしました。理由は,指導内容の質の低下を招く恐れがあるからです。よって,残り数席が満席になり次第,新年度の新規募集は終了とさせていただきます。

 

※土曜日午後7時半~の「個別学習クラス」は,すでに2月より通塾を開始している方がおりますが,現時点で,内申44の新中3生,附属中でひとケタを目指すような新中3生をはじめ,はからずも,中学生は全員岡崎北高校以上の難関高を目指す子ばかりで満席となりました。このクラスは,岡崎北高校以上の難関高をめざす中学生,および高校生のみの受け入れとさせていただくことにしました。

 

※新中学1年生も,すでに何名かが通塾を開始しておりますが,その全員が,「家でやれたら進めてもいいからね。」というと,次回までに全部英単語を書けるようにしてくるような子ばかりです。新中学1年生の「講義クラス」は,3月21日(木)より新年度第1回目の授業ですが,このクラスをご検討中の方は,できるかぎり早い時期に新中1の予習をしておかないと,おそらくついていけなくなります。新年度第1回目より通塾の方は,初めの月は,週2回以上通塾していただくことになり,その分のお月謝が別途必要となります。

 

※当學館では,お問い合わせ後,または「3者面談」後,電話やメールなどによる執拗な入会勧誘は一切行っておりません。本入会の申し込みは,保護者様からのご連絡をもってお受けするシステムを取っております。

 

※当學館では,「無料体験入塾」のような行事は行っておりません。理由は,「要項」をご覧ください。当學館には,お月謝以外の新規入会諸経費(「入会金」,「教材費」,「維持費」・・・等)は,一切存在しません。はっきり申し上げますが,他の一般的な塾・予備校等が「無料体験入塾」のような行事に力を入れているのは,以上ような高額な新規入会諸経費を保護者様に支払わせ,加えて,かんたんには退塾しないようにするためです。

 

お問い合わせは

お電話 090-6763-3960

※平日は午後5時半以降におかけください。土日祝日は,いつおかけいただいても結構です。

メール shurinosuke.iganokami.minamoto@docomo.ne.jp

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岡崎塾 允文學館 開講曜日増設の中止,現残席が満席になり次第新規募集の終了について(指導内容の低下を防ぐため)

※当ブログ1月23日の,当學館の「要項」をまだご覧になっていない方は,まずそちらをご覧いただき,他の一般的な塾・予備校とは全く異なる,当學館の指導・運営方針をご確認ください。  

        

※複数ある当學館のブログの総アクセス数は,一部の地域への新聞折り込み広告実施(2月11日)以来,本日現在(3月17日午後6時現在)で,14,686件となっております。自宅の空き部屋を教室とする塾であるため,お受けできる人数には限界がありますが,今後も当學館の指導・運営方針にご理解とご協力をいただける方につきましては,出来る限り新規入会をお受けしたいと考えております。

 ただし,「通常授業」を開講する予定ではなかった曜日に,新クラスを増設することは,中止させていただくことにしました。理由は,指導内容の質の低下を招く恐れがあるからです。よって,残り数席が満席になり次第,新年度の新規募集は終了とさせていただきます。

 

※土曜日午後7時半~の「個別学習クラス」は,すでに2月より通塾を開始している方がおりますが,現時点で,内申44の新中3生,附属中でひとケタを目指すような新中3生をはじめ,はからずも,中学生は全員岡崎北高校以上の難関高を目指す子ばかりで満席となりました。このクラスは,岡崎北高校以上の難関高をめざす中学生,および高校生のみの受け入れとさせていただくことにしました。

 

※新中学1年生も,すでに何名かが通塾を開始しておりますが,その全員が,「家でやれたら進めてもいいからね。」というと,次回までに全部英単語を書けるようにしてくるような子ばかりです。新中学1年生の「講義クラス」は,3月21日(木)より新年度第1回目の授業ですが,このクラスをご検討中の方は,できるかぎり早い時期に新中1の予習をしておかないと,おそらくついていけなくなります。新年度第1回目より通塾の方は,初めの月は,週2回以上通塾していただくことになり,その分のお月謝が別途必要となります。

 

※当學館では,お問い合わせ後,または「3者面談」後,電話やメールなどによる執拗な入会勧誘は一切行っておりません。本入会の申し込みは,保護者様からのご連絡をもってお受けするシステムを取っております。

 

※当學館では,「無料体験入塾」のような行事は行っておりません。理由は,「要項」をご覧ください。当學館には,お月謝以外の新規入会諸経費(「入会金」,「教材費」,「維持費」・・・等)は,一切存在しません。はっきり申し上げますが,他の一般的な塾・予備校等が「無料体験入塾」のような行事に力を入れているのは,以上ような高額な新規入会諸経費を保護者様に支払わせ,加えて,かんたんには退塾しないようにするためです。

 

お問い合わせは

お電話 090-6763-3960

※平日は午後5時半以降におかけください。土日祝日は,いつおかけいただいても結構です。

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岡崎塾 允文學館 高校合格者直筆アンケート写真紹介(30) 光ヶ丘女子高校 国際教養学科推薦 ※残席わずかです

※当ブログ1月23日の,当學館の「要項」をまだご覧になっていない方は,まずそちらをご覧いただき,他の一般的な塾・予備校とは全く異なる,当學館の指導・運営方針をご確認ください。

 

允文學館 「通常授業」新年度 時間割 (暫定)および 受け入れ可能人数

                     ※平成31(2019)年 3月12日現在 

※「通常授業」に週1時限以上在籍されている方は,年に6回開催される「臨時開講」を,参加回数無制限,参加費用無料で受講できます。

毎週月曜日 午後7時半~9時半 新中学3年生「講義+個別学習クラス」

3月25日(月)新年度4月第1回目授業 ※残り2。

毎週木曜日 午後7時半~9時半 新中学1年生「講義+個別学習クラス」

3月21日(木)新年度4月第1回目授業 ※残り2。

 ※このクラスへ,この日より通塾希望の方は,現在すでに通塾中の方は全員中学校の内容の予習をしているので,最初の月にかぎり,週2~3回「通常授業」を増やして通塾する必要があります。

毎週金曜日 午後7時~午後9時 「個別学習クラス」(あ組)※開講時間注意

3月22日(金)新年度4月第1回目授業 ※残り2。

毎週土曜日 午後5時半~午後7時半 新中学2年生「講義+個別学習クラス」

3月23日(土)午後5時半~午後7時半

        新年度第1回目授業 ※現在満席,第二クラスを(火)か(水)

                  に増設し,学力別クラス編成実施予定

毎週土曜日 午後7時半~午後9時半 「個別学習クラス」(い組)

                  ※現在満席   

        

※複数ある当學館のブログの総アクセス数は,一部の地域への新聞折り込み広告実施(2月11日)以来,本日現在(3月12日午前6時現在)で,約10,204件となっております。すでに満席による新クラス増設検討中の学年もあり,また早めの時間の小学生むけの「個別学習」クラス(5教科全科目指導)の新設も検討中です。自宅の空き部屋を教室とする塾であるため,お受けできる人数には限界がありますが,今後も当學館の指導・運営方針にご理解とご協力をいただける方につきましては,出来る限り新規入会をお受けしたいと考えております。

※土曜日午後7時半~の「個別学習クラス」は,すでに2月より通塾を開始している方がおりますが,現時点で,内申44の新中3生,附属中でひとケタを目指すような新中3生をはじめ,はからずも,中学生は全員岡崎北高校以上の難関高を目指す子ばかりで満席となりました。このクラスは,岡崎北高校以上の難関高をめざす中学生,および高校生のみの受け入れとさせていただくことにしました。

今後,同等のクラスをご希望の方が複数名でお誘いあわせの上でのご希望があれば,他の曜日で同等のクラスを増設する可能性はあります。

※土曜日午後5時半~の現中学1年生「講義クラス」は,満席につき,新中学2年生は,「講義クラス」の増設(学力レベル別クラス編成を実施),または「個別学習クラス」への移動などで対応していく予定です。

※新中学1年生も,すでに何名かが通塾を開始しておりますが,その全員が,「家でやれたら進めてもいいからね。」というと,次回までに全部英単語を書けるようにしてくるような子ばかりです。新中学1年生の「講義クラス」は,3月21日(木)より新年度第1回目の授業ですが,このクラスをご検討中の方は,できるかぎり早い時期に新中1の予習をしておかないと,おそらくついていけなくなります。新年度第1回目より通塾の方は,初めの月は,週2回以上通塾していただくことになり,その分のお月謝が別途必要となります。

※当學館では,お問い合わせ後,または「3者面談」後,電話やメールなどによる執拗な入会勧誘は一切行っておりません。本入会の申し込みは,保護者様からのご連絡をもってお受けするシステムを取っております。

※当學館では,「無料体験入塾」のような行事は行っておりません。理由は,「要項」をご覧ください。当學館には,お月謝以外の新規入会諸経費(「入会金」,「教材費」,「維持費」・・・等)は,一切存在しません。はっきり申し上げますが,他の一般的な塾・予備校等が「無料体験入塾」のような行事に力を入れているのは,以上ような高額な新規入会諸経費を保護者様に支払わせ,加えて,かんたんには退塾しないようにするためです。当學館では,お月謝のみで数か月通塾していただいて,ご自分に合っているのかどうか判断していただくようにしております。

 

 さて,本日は,私立高校の合格者アンケートです。光ヶ丘女子高校国際教養学科推薦合格者のものです。

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 内申・中学生時代の学年順位とも,公立高校ならば岡崎西高校あたりを受験する力をもっていた子です。この子は現在も通塾しており,現在高校2年生ですが,現時点で,河合塾の全統マーク模試で,看護系大学の合格判定でA評価が出ています。オーストラリアの短期留学も経験し,英検2級も取得しております。

 光ヶ丘女子高校は,同じカトリック系の大学である上智大学南山大学の指定校推薦枠があること,英語ネイティヴの先生が5名もいることなど,三河地区の私立高校では特色のある私立高校であり,この子の話では,中学校時代に相当上位であった子が遠方からも通学しているそうです。また,英語に関しては,岡崎高校よりも学習進度が早いようです。

 私立高校の特進科は,各学校が特色ある学習指導を実施しています。ホームページなどで調べ,もし公立高校よりも自分に合っている学校があれば,志望高に加えていくといいでしょうね。

 

お問い合わせは

お電話 090-6763-3960

※平日は午後5時半以降におかけください。土日祝日は,いつおかけいただいても結構です。

メール shurinosuke.iganokami.minamoto@docomo.ne.jp

    しゅりのすけ・いがのかみ・みなもと

※メールはいつご送信いただいても結構です。

 

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岡崎塾 允文學館 のこと ⑼ 平成31(2019)年度 「通常授業」時間割(暫定) ※各クラス残席一覧

※当ブログ1月23日の,当學館の「要項」をまだご覧になっていない方は,まずそちらをご覧いただき,他の一般的な塾・予備校とは全く異なる,当學館の指導・運営方針をご確認ください。

 

允文學館 「通常授業」新年度 時間割 (暫定)および 受け入れ可能人数

                     ※平成31(2019)年 3月10日現在 

※「通常授業」に週1時限以上在籍されている方は,年に6回開催される「臨時開講」を,参加回数無制限,参加費用無料で受講できます。

毎週月曜日 午後7時半~9時半 新中学3年生「講義+個別学習クラス」

3月25日(月)新年度4月第1回目授業 ※残り2。

毎週木曜日 午後7時半~9時半 新中学1年生「講義+個別学習クラス」

3月21日(木)新年度4月第1回目授業 ※残り2。

 ※このクラスへ,この日より通塾希望の方は,現在すでに通塾中の方は全員中学校の内容の予習をしているので,最初の月にかぎり,週2~3回「通常授業」を増やして通塾する必要があります。

毎週金曜日 午後7時~午後9時 「個別学習クラス」(あ組)※開講時間注意

3月22日(金)新年度4月第1回目授業 ※残り2。

毎週土曜日 午後5時半~午後7時半 新中学2年生「講義+個別学習クラス」

3月23日(土)午後5時半~午後7時半

        新年度第1回目授業 ※現在満席,第二クラスを(火)か(水)

                  に増設し,学力別クラス編成実施予定

毎週土曜日 午後7時半~午後9時半 「個別学習クラス」(い組)

※このクラスは,2月の段階で,高校生と,「岡崎北高校」以上の難関高を目指す子で満席寸前であり,同等の学力有と認められた方のみお受けします。

                  ※昨日,満席になりました

                   新入会者も内申40以上の新中3生   

        

※複数ある当學館のブログの総アクセス数は,一部の地域への新聞折り込み広告実施(2月11日)以来,本日現在(3月10日午前8時現在)で,約8,848件となっております。すでに満席による新クラス増設検討中の学年もあり,また早めの時間の小学生むけの「個別学習」クラス(5教科全科目指導)の新設も検討中です。自宅の空き部屋を教室とする塾であるため,お受けできる人数には限界がありますが,今後も当學館の指導・運営方針にご理解とご協力をいただける方につきましては,出来る限り新規入会をお受けしたいと考えております。

※土曜日午後7時半~の「個別学習クラス」は,すでに2月より通塾を開始している方がおりますが,現時点で,内申44の新中3生,附属中でひとケタを目指すような新中3生をはじめ,はからずも,中学生は全員岡崎北高校以上の難関高を目指す子ばかりで満席寸前です。このクラスは,岡崎北高校以上の難関高をめざす中学生,および高校生のみの受け入れとさせていただくことにしました。

※昨日満席になりました。今後,同等のクラスをご希望の方が複数名でお誘いあわせ  の上でのご希望があれば,他の曜日で同等のクラスを増設する可能性はあります。

※土曜日午後5時半~の現中学1年生「講義クラス」は,満席につき,新中学2年生は,「講義クラス」の増設(学力レベル別クラス編成を実施),または「個別学習クラス」への移動などで対応していく予定です。

※新中学1年生も,すでに何名かが通塾を開始しておりますが,その全員が,「家でやれたら進めてもいいからね。」というと,次回までに全部英単語を書けるようにしてくるような子ばかりです。新中学1年生の「講義クラス」は,3月21日(木)より新年度第1回目の授業ですが,このクラスをご検討中の方は,できるかぎり早い時期に新中1の予習をしておかないと,おそらくついていけなくなります。新年度第1回目より通塾の方は,初めの月は,週2回以上通塾していただくことになり,その分のお月謝が別途必要となります。

※当學館では,お問い合わせ後,または「3者面談」後,電話やメールなどによる執拗な入会勧誘は一切行っておりません。本入会の申し込みは,保護者様からのご連絡をもってお受けするシステムを取っております。

※当學館では,「無料体験入塾」のような行事は行っておりません。理由は,「要項」をご覧ください。当學館には,お月謝以外の新規入会諸経費(「入会金」,「教材費」,「維持費」・・・等)は,一切存在しません。はっきり申し上げますが,他の一般的な塾・予備校等が「無料体験入塾」のような行事に力を入れているのは,以上ような高額な新規入会諸経費を保護者様に支払わせ,加えて,かんたんには退塾しないようにするためです。当學館では,お月謝のみで数か月通塾していただいて,ご自分に合っているのかどうか判断していただくようにしております。

 

※公立高校Aグループ入試 寸評

 一見して,全教科とも出題形式が変わり,その最初の方の試験という事を考えると,昨年までよりかなり難易度は難化しているものと思われます。特に高得点を必要とする岡崎高校などの最難関校志願者の方にとっては,厳しいものになりました。

 一次選抜の段階では,内申点の90点満点,当日点の110点満点という配点は変更されません。やはり,内申点の一ポイントが,合否を分けると思います。

 私のように,もうこの業界に20年以上いる人間は,問題を一目みてわかりますが,「やりにくい問題(特に理科)」であったことは,間違いないと思います。そして,こういう年には,結果を見ると,当日の学力検査でそこそこ得点できた人よりも,高い内申点があった人の方が多く合格している印象があります。「やりにくい問題」は,誰にとっても「やりにくい」ですからね。

 そうですね,今日は歴史上の著名な人物のうち,英国の初代ウェリントン公爵の金言をご紹介しましょう。フランス第一帝政初代皇帝ナポレオン1世に,最終的に引導を突き付けた,英国では英雄のひとりです。

 Nothing is as scary as a big victory apart from a great defeat.(英)

 Rien n'est aussi effrayant qu'une grande victoire en dehors d'une grande défaite.(仏)

                           Arthur Wellesley,1st Duke of Wellington

 

「大勝利ほど恐ろしいものはない,大敗北は話が別だが。」

                                                            アーサー・ウェルズリー,初代ウェリントン公爵

 

 みなさんの長い将来(For the longest time.)の中で,「高校入試」はほんの通過点。こんなところで「大勝利」はしなくていい。「大勝利」は,3年後に取っておこう。

 高校が決まったら,3年後の「大勝利」を目指して,日々また努力すればいい。「大敗北」(笑)だけはしないようにね。

 これくらいの気持ちで,月曜日のBグループの入試を受けましょう。健闘を祈ります。           

                              柴田

 

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岡崎塾 允文學館 高校合格者自筆アンケート写真紹介(29) 豊田工業高校 ※満員による新クラスの増設検討中です

※当ブログ1月23日の,当學館の「要項」をまだご覧になっていない方は,まずそちらをご覧いただき,他の一般的な塾・予備校とは全く異なる,当學館の指導・運営方針をご確認ください。

※複数ある当學館のブログの総アクセス数は,一部の地域への新聞折り込み広告実施(2月11日)以来,約3週間(3月7日午後10時現在)で,約6,884件となっております。すでに満席による新クラス増設検討中の学年もあり,また早めの時間の小学生むけの「個別学習」クラス(5教科全科目指導)の新設も検討中です。自宅の空き部屋を教室とする塾であるため,お受けできる人数には限界がありますが,今後も当學館の指導・運営方針にご理解とご協力をいただける方につきましては,出来る限り新規入会をお受けしたいと考えております。

※現在他の塾・予備校等に通塾中の方へ。お問い合わせで多いのが,「今の塾のお月謝や諸経費などをすでに支払ってしまっている,または引き落としになってしまうので,4月からの通塾でも良いですか。」のようなものです。よって,そのような事情で迷っていらっしゃる方のことを考慮し,今週3月9日(土)午後10時までに「3者面談」のご予約をされ,次の週の3月16日(土)までに「3者面談」をお受けになり,本入会のご連絡をいただいた方につきましては,座席を確保させていただき,今通塾中の塾等の最終授業が終了するまで,当學館への通塾をお待ちすることにいたしました。

※土曜日午後7時半~の「個別学習クラス」は,すでに2月より通塾を開始している方がおりますが,現時点で,内申44の新中3生,附属中でひとケタを目指すような新中3生をはじめ,はからずも,中学生は全員岡崎北高校以上の難関高を目指す子ばかりで満席寸前です。このクラスは,岡崎北高校以上の難関高をめざす中学生,および高校生のみの受け入れとさせていただくことにしました。残席2で締め切らさせていただきます。

※土曜日午後5時半~の現中学1年生「講義クラス」は,満席につき,新中学2年生は,「講義クラス」の増設(学力レベル別クラス編成を実施),または「個別学習クラス」への移動などで対応していく予定です。

※新中学1年生も,すでに何名かが通塾を開始しておりますが,その全員が,「家でやれたら進めてもいいからね。」というと,次回までに全部英単語を書けるようにしてくるような子ばかりです。新中学1年生の「講義クラス」は,3月21日(木)より新年度第1回目の授業ですが,このクラスをご検討中の方は,できるかぎり早い時期に新中1の予習をしておかないと,おそらくついていけなくなります。新年度第1回目より通塾の方は,初めの月は,週2回以上通塾していただくことになり,その分のお月謝が別途必要となります。今週3月9日(土)の午後10時までに「3者面談」のご予約を済まされた方につきましては,現在開講中の「春期臨時開講」に参加回数無制限・お月謝のみでの通塾可能とさせていただきます。そのため,最初の月の週2回分以上のお月謝は必要なくなります。例年と比較すると,かなりレベルの高いクラスになることが予想されます。このクラスは,現時点であと若干名の受け入れが可能です。

※当學館では,お問い合わせ後,または「3者面談」後,電話やメールなどによる執拗な入会勧誘は一切行っておりません。本入会の申し込みは,保護者様からのご連絡をもってお受けするシステムを取っております。

※当學館では,「無料体験入塾」のような行事は行っておりません。理由は,「要項」をご覧ください。当學館には,お月謝以外の新規入会諸経費(「入会金」,「教材費」,「維持費」・・・等)は,一切存在しません。はっきり申し上げますが,他の一般的な塾・予備校等が「無料体験入塾」のような行事に力を入れているのは,以上ような高額な新規入会諸経費を保護者様に支払わせ,加えて,かんたんには退塾しないようにするためです。当學館では,お月謝のみで数か月通塾していただいて,ご自分に合っているのかどうか判断していただくようにしております。

 

 さて,本日は,豊田工業高校推薦合格の子の直筆アンケートです。

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 この子は,車好きで,将来自動車整備士になりたいという明確な目標を持っていました。推薦合格ですが,内申28,当日の学力検査53点は,一般入試でも合格できたと思います。

 

 公立高校受験生の皆さん,お疲れさまでした。面接そして来週月曜日・火曜日の入試がある人も,健闘をお祈りしております。

 Talis mari.ラテン語

 Les dés ont été jetés.(フランス語)

 The dice was thrown.(英語) Gaius Julius Caesar

「賽(さい,さいころ)は投げられた。」 

 さいころは投げられた。もう,結果は出ている。悔やんでも仕方がない。今日よくできた人も,十分に力が発揮できなかった人も,一度忘れて,前だけを見て,月曜日の試験に臨んでください。

 古代ローマの事実上の初代皇帝,ガイウス・ジュリアス・カエサルラテン語読み),ジュリアス・シーザー(英語読み)の格言。