岡崎塾 いんぶんがくかん 令和2年度新規入學者『募集要項』岡崎高校をはじめ毎年各高校合格率ほぼ100%。みなさんの将来を重視し「自習力」(自分で何をすればいいのか判断できる力)を獲得することが当學館での目標。受講料は全学年とも毎月一万円(+税)のみ。※パソコン・ジーメール・ヤフーメールからのメール送信はご利用になれませんのでご了承ください。

会員制古美術「かり」,古書籍・出版「書肆かりがね」,執筆・講演執筆、「○に筆一」,学習指導・進路相談「允文學館(いんぶんがくかん)」 お問い合わせは,メール,電話でお気軽にどうぞ。歴史関係のお問い合わせについては,ご費用は一切いただいておりません。㈱貮重輪双雁金 電話(携帯のみ)090-6763-3960 メールshurinosuke.iganokami.minamoto@docomo.ne.jp FAX(受信専用)0564-21-4963

岡崎塾 いんがくかんのこと 本日たった一部の地域に新聞折り込み広告を実施しましたところ、お問い合わせ・アクセス数が500件以上ありました。

こんばんは。
本日一部の地域に、新聞折り込み広告を実施しましたところ、、お問い合わせとブログへのアクセスが500以上きております。
これらのたかだたの、かりに五分の1のかたが入会をきめたら、とても全員をお受けすることは不可能です。
教室新設の予定もありません。

そこで、今後の入会をお受けするにあたり、
(1)「3者面談」を早くうけていただき、本入会を決められた方を最優先で座席を確保します。

(2)「3者面談」を早く受けられ、面談中のおはなしのなかで、「この子は自習力を獲得できるな。」と判断した子を優先的にお受けしていきます。

(3)(2)にも関係しますが、現時点ででは成績下位でも、「自習力」獲得の可能性が感じられる子を優先的におうけしていきます。

※当學館は、他の大手さんのような「利益・金儲け」第一主義ではありません。わたしが責任をもって指導できるまでの人数しかおうけしません。
他の大手さんに行きたいのであれば、そうしていただき、大手塾を金銭的に下からお宅らが支える、「富士山の5合目以下の」になったらいまでのはなしです。

本当に当學館の指導・運営方針をご理解いただうえで、当學館入会をご検討中ならば、とにかく「3者面談」におこしください。前述のとおり、お問い合わせや「3者面談」後には、当學館からの執拗な勧誘はいっさいおこないません。どうぞお気軽におこしください。1月の新聞折り込み広告を見て多くのかたがすでに通塾中ですが、一軒の御宅のみまだ本入会の申し込みがありはませんません。この御宅は面談から3週間めにはいりますので、「3者面談」の効力は今週前半で消滅します。

まるにふでいち
©️NIJUWAFUTATSUKARIGANE

岡崎塾 いんがくかんのこと 本日たった一部の地域に新聞折り込み広告を実施しましたところ、お問い合わせ・アクセス数が500件以上ありました。

こんばんは。
本日一部の地域に、新聞折り込み広告を実施しましたところ、、お問い合わせとブログへのアクセスが500件いじょう着ております。
これらのたかだたの、かりに五分の1のかたが入会をきめたら、とても全員をお受けすることは不可能です。
教室新設の予定もありません。

そこで、今後の入会をお受けするにあたり、
(1)「3者面談」を早くうけていただき、本入会を決められた方を最優先で座席を確保します。

(2)「3者面談」を早く受けられ、面談中のおはなしのなかで、「この子は自習力を獲得できるな。」と判断した子を優先的にお受けしていきます。

(3)(2)にも関係しますが、現時点ででは成績下位でも、「自習力」獲得の可能性が感じられる

岡崎塾 いんぶんがくかん のこと (29) 本日、一部の地域に、新聞折り込み広告を実施させていただきました。

こんにちは。
本日、とっています。当塾の新聞折り込み広告を、前回実施しなかった地域と朝日新聞ご購読のお宅に入れさせていただきまた。なお一度目と2度目がたぶって2回入っているお宅もあるもののと思います。当學館では、他の塾・予備校さんのように、新聞折り込みを頻繁には実施しません。
部数も、数千程度しかいれません。
その広告がたまとまお宅にとどいたのであれば、なんらなかのご縁として、どうぞブログまでお読みいたどけると、たいへんありがたく存じます。

ブログにもあるように、当學館の教室は、自宅の空家、最大でもひとクラスは8人程度、少人数による授業となります。

すでに満室となっているクラスもあるため、本来休館日である火曜日、水曜日、日曜日での「通常授業」を増設することも考えています。

いずれにしても、今後のご新規の方々の動向をみて、検討いたします。

当學館では、お問い合わせのお電話、メールをいただいた後、または「3者面談」終了後にも、電話やメールなどによる執拗な勧誘は一切いたしません。すべて、保護者様から申し出ていただくかたちをとっています。

電話(携帯のみ)
09067633960
※曜日はかまいませんが、午後5時以降におかけください。
※ショートメール使用可能です。
メール(携帯のみ)
shurinosuke.iganokami.minamoto@docomo.ne.jp
※メールのご送信は、いつでもかまいません。

ふでにまるいち
©️NIJUWAFUTATSUKARIGANE

岡崎塾 いんぶんがくかん のこと (29) 本日、一部の地域に、新聞折り込み広告を実施させていただきました。

こんにちは。
ほん、当塾の新聞折り込み広告を、前回実施しなかった地域と朝日新聞ご購読のお宅に入れさせていただきまた。なお一度目と2度目がたぶって2回入っているお宅もあるもののと思います。当學館では、他の塾・予備校さんのように、新聞折り込みを頻繁には実施しません。
部数も、数千程度しかいれません。
その広告がたまとまお宅にとどいたのであれば、なんらなかのご縁として、どうぞブログまでお読みいたどけると、たいへんありがたく存じます。

ブログにもあるように、当學館の教室は、自宅の空家、最大でもひとクラスは8人程度、少人数による授業となります。

今年で開講19年目にはりますが、勤番

岡崎塾 いんぶんがくかんのこと 前述の「膨大な宿題を出す」塾から当學館に移って来た子が寄贈してくれた前の塾のテキスト、ほとんど「新品」なんですけど(笑)、ある中学校では副教材だけで5教科109ページ!もの課題が出ています

こんにちは。
中1、中2のみなさんは、学年末テスト直前の学校の方が多いですね。すでに終了した学校もありますが。

ところで、当學館に比較的多くの方が通塾しているある中学校の2年生は、学校から、副教材テキストだけで、このテスト週間に、5教科だけで、なんと109ページ!!もの課題がだされているようです。
1教科平均20ページ以上!。
これらに加えて、大量のプリント類、実技4教科分のテスト範囲も勉強しなければなりません。
学校の課題テキストは、そのままテスト範囲になります。
常識的に考えて、これらの学校から出されている課題を効率的かつ徹底的にやったら、塾や予備校の大量なテキストをやる時間が、存在すると思いますか?。

以前、塾から膨大な宿題をだすある塾の話をしましたが、その塾から当學館に移って来た子が寄贈してくれた前の塾のテキストの中身を見てみました。写真が1年分のテキスト、無作為に選んだ2教科の中身を撮影したものです。
f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20200216112655j:plain
f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20200216122006j:plain
f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20200216122040j:plain
f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20200216122116j:plain
f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20200216122151j:plain
f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20200216122222j:plain
f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20200216122249j:plain

ほとんど新品です。
しかし、この子は、前の塾でこの程度やるだけでも、学校の副教材にまで手が回らなくなった、と言っています。

この塾、塾の宿題ができなければ退塾というシステムみたいですが、このように学校から配布される副教材よりも多いようなテキストをやれ、というのなら、学校の副教材はやらなくてもよいという指導方針なのでしょうか?。

塾にはそれぞれの方法論があり、いろいろな指導方針が存在して良いと思います。しかし、当ブログのはじめのほうの、岡崎高校、岡崎北高校進学者の学校の副教材の本物の副教材を、もう一度見直してください。どんなふうに学校の副教材に取り組んでいましたか?。

学年トップクラスの子たちでも、まず第一に学校の副教材を効率的かつ徹底的にやっていましたね。

成績中位から上位、成績下位から成績中位へ、多くの皆さんは、まずそれが目標だと思います。

そのためには、まず学校の副教材を効率的かつ徹底的にやることがスタートのはず。

上記のように、最初から大量の塾のテキストを購入させるというやり方は、出来っこない、と分かっててやっているのなら多少は理解できますが、塾のテキストも完璧にできて学校の副教材まで出来ると思ってやっているとすれば、「正気か?。」と思ってしまいます。生徒諸君には、部活動という時間もたくさんあるわけですからね。

ハッキリ言ってしまいますが、このようなやり方の塾にとっては、成績最上位の子以外は、保護者様方に高額な授業料を払わせるための塾生くらいにしか考えてはいません。逆に言えば、その塾の経営を支えている塾生、富士山でいえば、5合目以下の塾生、大手の塾・予備校さんは、とくにその傾向が強い、この業界の常識です。

先ほどこの子の前の塾のテキストをパラパラと見てみたら、結局、ここの塾も他とかわらないな、と思い、本日2度目の投稿です。

何度も繰り返しますが、成績最上位者で学校の副教材も効率的かつ徹底的に理解できているのならともかく、大部分のみなさんは、それができていないのが現状なのです。
やはり、基本的に、塾・予備校のテキストなど、全く必要ありません。

©️NIJUWAFUTATSUKARIGANE

岡崎塾 いんぶんがくかんのこと (27) 元当學館生直筆アンケート (15) 豊田南高校 (2) ※一部の地域の明日の朝刊に、折り込み広告を実施させていただきます

※明日、中日・読売・朝日の各新聞に、折り込み広告を実施します。前回1月20日に入らなかった地域を中心にしてありますが、だぶって2度目となる地域もありますので、ご了承ください。
※ブログは「はてなブログ」になります。「はてなブログ」であれば、どのタイトルのものであっても、最新のブログをご覧になれます。
前回、「アメーバ」の方に倍近いアクセスがありました。説明不足で申し訳ありませんでした。「アメーバ」の方では、記事の更新はしておりません。

さて、本日は、昨日に引き続き、豊田南高校合格者のアンケートを紹介させていただきます。
f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20200216060844j:plain

内申点は30。学力検査は67点です。この時代は5教科100点満点の時代でした。現行の110点に換算すると74点くらいになります。これは、岡崎西高校に十分合格できる点数です。第二志望高でも同じ合計点をとっていますので、学力は安定していたようです。
やはり、内申点ですね。市立中学校では、30の内申点では、岡崎西高校を受験させてもらえないということです。すでに書きましたように、岡崎西高校受験に必要な内申点は、34~35あたりです。

ただし、昨日も書きましたが、豊田南高校は良い高校です。ただし交通機関がなく、岡崎市内からだと、遠いのが残念ですが、当學館からですと、新香山中・岩津中あたりからは、何人かが進学しております。

現在、中1・中2の方は、学年末テスト終了直後か、今週前半・今週後半にテストだと思います。そのため、当學館では、「入試対策」、「学年末テスト対策」として、今週は毎日午後1時半から開講しております。

※2月中に「3者面談」のご予約をされ、入会された方には(面談・ご入会そのものは3月中でも結構です)、3月中旬より春休み明け(4月上旬)に開講される「春期臨時開講」に受講回数無制限、お月謝以外のご費用一切不要で通塾していただける特典があります。

まるにふでいち
©️NIJUWAFUTATSUKARIGANE

岡崎塾 いんぶんがくかんのこと (26) 元当學館生直筆「合格アンケート」(14) 豊田南高校 (1) ※○○中学校完全対応のような塾には要注意!、お子様の将来を考えると危険です

おはようございます。
昨日までは、おそらく岡崎市内の高校ではもっとも多くの方が受験される岡崎西高校合格者の直筆アンケートをみていただきました。岡崎西高校も当學館生の進学先としてはかなり多いので、続きは「3者面談」の際に見ていただくこととして、本日は、豊田南高校推薦合格者のものを紹介します。
f:id:NIJUWAFUTATSUKRIGANE:20200215061605j:plain
この子の学校は、ひと学年、約100名です。
1学期の内申点は36ありますし、定期テストの最高順位も19位ですから、岡崎西高校あたりを受験できる力があったものと見られます。
ところが、この子は、当學館保存のアンケートをみると内申点30あたりでも合格者がでている豊田南高校を選択しました。
豊田南高校に進学したのち、3年目にあたる昨年の春ころ、この子と私はFacebookがつながっていたので、メッセンジャーで近況を報告してくれました。現在大学1年生ですが、見事に関西の名門私立大学「関関同立」のひとつ、立命館大学法学部に現役合格し、大学生活を楽しんでいるとのことでした。
そして、彼は、「岡崎西高校にいかず、豊田南高校にいって正解でした。」という言葉も付け加えておりました。

これはどういうことかといいますと、高校入試の段階では、合格可能内申点だけでみると、岡崎西高校の方が難関といえますが、高校進学後は、豊田南高校の方が補習授業や進路指導に力をいれてくれる、ということです。つまり、学校の方でしっかり面倒をみてくれるから、塾や予備校に通う必用がなくなる、ということです。高校生対象の予備校等は、授業料も高額です。そういえば、岡崎高校の先生も、「全部うちで面倒をみるから、予備校などへはいかなくてもよい。」というそうですね。

三河地区の公立高校は、内申点によって序列がハッキリしていますが、高校を選択する際には、その学校が、どれだけ「面倒見が良いか」も、重要なポイントになります。これは、私立の特進クラスにもいえることです。
しかし、かりに「面倒見が良い」高校に進学できても、「自習力」が身に付いていないままで進学すれば、ほぼ意味無しです。

当學館では、高校入試終了とともに、基本的には卒業ですが、高校進学後も通塾している子もいますし、高校の途中から再び通塾してくれる子もこれまで多くいました。
また、この子のように、卒業後、難関大学に合格したことを伝えてくれる子も多いです。

当學館では、そのような将来を勝ち取るために、あえてスパルタ式の指導方針を採用していません。中学校時代に、「自習力」を身につけることが最大の目標だからです。
いくら「面倒見が良い」高校に進学しても、もう高校の学習内容になると、「自習力」がなければついていけません。
当學館生の圧倒的な高校合格率の高さや、3年後の大学入試・資格試験・就職試験での成功者が多い理由は、最近流行りの「○○」中学校完全対応のような「目先の」順位アップを売りにして、結果的に、「受身学習しかできない子」を増産する利益最優先塾とは、当學館は指導方針が全く違うからです。
当學館では、もうひとつ先の、お子様の人生の中でおそらく最も重要な時に力を発揮できる「自習力」を持った中学生になってほしい、それを第一に考えております。

©️NIJUWAFUTATSUKARIGANE